• Daisuke Matsuura

ラクロスの試合中の運動負荷ってどれくらいなの?

本日は、

本日はラクロスの

トレーニングについて

書きたいと思います。


ラクロス以外の方も、

ご自身のスポーツに

置き換えながら

読んでいただけると、

何かきっと・・・

パフォーマンスアップに

つながるヒントが

あると思います!


それでは早速ですが、

ラクロスの試合中、

選手のパフォーマンスは

どう行われていると

思いますか?


試合中の

選手の走行距離、

スプリントの回数は

どのくらいでしょうか?


全速力の状態での

走行距離は?


平均心拍数や、

それぞれの

心拍数ゾーンで

どれだけ運動していますか?


そもそも、

スポーツにおける

身体的負荷とはなんでしょうか? あらゆるスポーツにおいて、

試合中にかかる負荷を

理解することは、

選手へ強度の高い

トレーニングセッションを

提供するための鍵となります。 最近の研究論文

(Akiyama et al。J Sports Sci Med、2019)には、

日本代表チームの

GPSデータと

心拍数データの両方が

掲載されています。


ここで言う

GPSデータと

心拍数データとは、

運動中に掛かる負荷

外部と内部の両方から

測定したデータとなります。


この研究では、

チームの平均走行距離は

3474ヤードで、

約2743ヤードから

約4000ヤードの範囲で

選手の走行距離が

分布していました。

また、

ハイスピード状態での

走行距離は

約1100ヤードで、


チームの

平均運動率に関しては、

チーム平均は

103ヤード/分、


アタッカー平均は

73ヤード/分、


ミッドフィールダー平均は

123ヤード/分

ということがわかりました。

平均心拍数は

最大心拍数(HRmax)の

77〜85%で、

また、

心拍数ゾーン

費やされた時間の

平均割合を表すと、

以下のグラフのようになりました。

※各ゾーンは最大心拍数に対して

ゾーン1:50-60%

ゾーン2:60-70%

ゾーン3:70-80%

ゾーン4:80-90%

ゾーン5:90-100%

の心拍数を表しています

これは、

あくまで一例なので、

これが全チームの

基準になるわけ

ではありません。


ただ、

このように

自らのスポーツを

分析して見ることで、

トレーニングにおいて

どのレベルの強度が

必要なのかが

明らかになります。

皆様もぜひ一度、

試合中の負荷を測定し、

それに基づいて

トレーニングを

考えてみませんか?


また、

トレーニングにおける

負荷も測定していくことで、

試合に近い強度の

トレーニングだったかも

一緒に振り返ることが

できるでしょう。

SPTは

米国ラクロス男子

および、

女子代表公式パートナー

でもあります。


代表レベルで

使われているテクノロジーが、

皆さまも

手に入る時代になってきました。


デモ体験も可能です。


ぜひ一度

この効果を

体感していただき、

競技やチームへの理解を

深めて見ませんか?

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