• Daisuke Matsuura

成長と回復




SPTスポーツサイエンスのヘッド ジョイ・イーサンマン氏(イーサンマン氏)の

回復方法についての ブログがありましたので ここに少しシェアさせて頂きます。



彼は彼自身のブログで トレーニング方程式(成長=ストレス+休息) が重要だと語っていました。



また、 彼は、高校のアスリート(およびコーチ)に対して、

以下の事を語っています。

「体に良い栄養素を与え、適切な休息と回復をしない限り、選手が必死に行うハードワークと汗が実をなさない可能性がある」


実際、栄養と睡眠は回復の基礎となります。



「栄養」

栄養面では、 適切な栄養を、 適切な量、 適切なタイミングで摂取する事が 重要だと言われています。

全てを書く事は出来ないので、 本日はその内の いくつかのポイントのみを

紹介させて頂きます。



1、バランスの良い食事をする。

2、サプリメントを避ける。

3、食料品店の周辺で買い物をします。

4、美味しい朝食を食べ、1日をスタートさせる。

5、3〜4時間ごとに何かを食べる。

6、練習前に燃料タンクに小さなスナックを入れる。

7、練習またはトレーニング後15〜45分以内に補給する。

8、ソーダやエナジードリンクではなく、水やミルクで水分補給する。


※水分補給状態を確認するには、尿の色(薄いレモネードのような色が望ましい)で確認します。



「睡眠」

睡眠に関しては、 高校生のアスリートは 1晩に8〜10時間睡眠を

取ることをお勧めします。


これは一部の人にとっては、 それほど大きな挑戦ではない・・

かもしれませんが、

継続する事はとても重要です。


それでは、 睡眠改善をするための いくつかの戦略を紹介させて頂きます。


1、週末であっても一貫した睡眠時間と覚醒時間のスケジュールを確立する。

2、ホットシャワーや心地よい音楽を聴くなど、15〜30分のリラックスした就寝時間を定期的に作成する。

3、暗く、静かで、快適で、涼しい睡眠を促す寝室を作る。

4、快適なマットレスと枕で寝る。

5、就寝時に電子機器をオフにする。テレビを見たり、コンピューターや電話を避けましょう。

6、就寝前にカフェインを避け、日中のカフェイン摂取量を考慮しましょう。



…そして、 少し話はそれますが、 早朝練習について考え直さないかもしれません。


最近の研究では、

朝6時(リスクが5.5倍)

または6〜7時(リスクが3倍)になる前に起きた場合、

アスリートは睡眠障害を起こしやすいことが示されました。 もちろん、

就寝時間も要因の1つとなります。




アスリートは、 まず、 ハイドロセラピー、 圧迫帯などの その他の回復方法について 考える前に、

基礎を整える必要があります。



コーチとすべてのスタッフは、 最適なパフォーマンス、 健康、 選手の幸福のために 栄養と睡眠の重要性を常に考え、 強化、回復計画を立てる

必要があるのではないでしょうか?


以上で今回のブログ

「成長と回復」を終わりたいと思います。


如何だったでしょうか?


スポーツ科学が発達し、


これを食べれば・・・

これを飲めば・・・

これをすれば・・・


と言うものが、

たくさん出てきました。


しかし、

まずは、

栄養と睡眠

この二つを整える必要があることを

改めて思い返してくれた

記事だったと思います。


また、

SPTを使用し、

外的な負荷を測定することで、

より選手の怪我を防ぐことができます。




以下のブログから引用 https://sportsperformancetracking.com/…/train-hard-and-reco…

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